繰り返しと内在化

ペック イングリッシュスクール

0120-233-498

〒743-0011 山口県光市光井8-8-29

営業時間 10:00〜22:00/定休日 日・月・祝日

lv

繰り返しと内在化

お知らせ英語教育についてオフィシャルブログ

2018/06/08 繰り返しと内在化

英語の知識は他のものと違って体に身に付けて使えるようにならなければ意味がありません。

道具として会話でき、文書のやりとりができなければ意味がありません。

これを私は言語の内在化というふうに呼んでいます。

 

さてこの内在化をどうやって達成するかということですけども、

やはり王道は「繰り返す」こと、英語で言うとrepetetionということになると思います。

 

今日のブログではこのことに対するペックでの取り組みについて書いてみたいと思ます。

 

 

繰り返しには長期のものと短期のものがあります。まず短期の繰り返しとしては、同じ授業時間の間に同じ単語や表現が何回も使うよう、教材を作っています。そして長期と言う点では、一ヶ月、二ヶ月経ったあとで同じ教材に戻って同じテーマに戻ってもう一度やるというふうに心がけています。

 

また英会話では学校の教科書や英検の教材を使って、PEC以外の学びとの繰り返しも心がけています。

単語テストも教材も同じ内容をなんども繰り返してやります。

 

ペックでは英作文を教材の中心に据えていますが、作った英文を必ず先生と一緒に読んで音読して繰り返します。

そういったプロセスで読み込んだセンテンスは心の中にしみついて、いわゆる内在化と言う結果を生むと思います。

 

北村

 

(昨日帰りの車の中で、「うちの母もPECのブログチェックしてるよ。」とジェームズ先生

が言っていたので、同じ内容を英語でも上げておきます。)

 

 

What is crucial concerning language study is to “put language inside”. Unless you can use language in everyday situations and communicate with people around the world, there is no meaning to learn.

 

In order to establish this internalization, I believe repetition is the best way. So we “repeat” in every aspect of our teaching method.

 

First, we repeat lesson material in two ways.  We repeat words and phrases in the same class soon

after they learn and also repeat them again and again for weeks and months. 

 

Second, we try to use Eiken and schoolbook vocabulary so students can repeat it at school, home and here at PEC.

 

We emphasize the output of English, speaking and writing, as our teaching method. So we always read sentences with teachers every time they finish making them.

 

Again I would like to say ” repetition creates language inside”.

 

Yoshi

TOP