暗記と意味づけ

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暗記と意味づけ

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2018/06/29 暗記と意味づけ

先日、ペックの成績保証塾の生徒が社会を勉強していました。

 

世界恐慌から第2次世界大戦が起こる流れをやっていて、ブロック経済

の所で間違っていました。

 

「ブロック経済って意味わかる?」と」尋ねると、「ぜんぜん」と言う返事だったので、

 

「ブロックって固まるってことやろ。だからイギリスやらフランスやらは

自分らの植民地の中で固まって貿易しようとしたんよ」と、説明すると

 

「なるほど、そういうことか!」と、ちょっとわかってくれました。

 

私は記憶のキモは意味がわかること、言い換えれば「意味づけ」

だと思います。

 

 

英語の例に置き換えてみましょう。

 

例えば、「ありえない!」っていう時は英語では、

 

”No way.”と言います。

 

これを No way. = 「ありえない」と単純に憶えこんでも、あっという間に

忘れます。

 

No way. はもともと in no wayで、「すべての方法でやってもーない」

=「決してーない」と言う意味だから、「ありえない」なのです。

 

He will fail in no way. だと「彼は絶対に失敗しない」となります。

 

そのことを理解した上で憶えるのと、そうでないでは、頭に入り方と

忘れ方に雲泥の差が生じます。

 

もう一度言います。言葉の暗記のコツは無理にでもいいから「意味づける」ことです。

 

北村

 

 

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ポートランドのクラフトビール・バーのメニュー表

 

Menu signs at a craft beer bar in Portland.

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