コミュニケーションについて(2)

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コミュニケーションについて(2)

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2018/10/09 コミュニケーションについて(2)

前回、挨拶がコミュニケーションの始まりという話を

書きましたが、今回はその反対の側面から考えてみようと

思います。

 

 

先日の授業でのことです。

 

中学生のR君の課題が一区切りついて、

 

「じゃあ、できなかった過去分詞のプリントもう一度やろうか」

と言いました。すると、変な間があって、「わかりました」と言う言葉が

戻ってきました。表情をみると明らかに気が進まない様子です。私は、

 

「Rくん、イヤだったら、もう飽きましたとか言っていいんよ」と言いました。

するとRくんは、我に返ったみたいにとんでもないと目を丸くしていました。

 

Rくんはバスケットボールの選手です。爽やかなスポーツマンです。

「バスケで監督に、もうこの練習飽きました、とか言うことあるの」

と聞くと、「とんでもありません。拒否はできないです」

対話形式で授業をやってると、スポーツで育ったお子さんの

リアクションの不自然さによく気づきます。

 

ノリと元気はとてもいいのですが、こちらが何を言っても

「わかりました」と言う返事しか戻ってこなくて、

フラストレーションを感じることがあります。

指導者の言うことにはそう返事するしかないと決めていて、

自然なコミュニケーションが成立しないのです。

 

せっかくいい挨拶の習慣がついてるのだから、そこから

一つ殻を破ってみたらさらにコミュニケーションが深まると思います。

 

北村

 

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英検でもよく出る! 「進入禁止」のサイン。

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