Reading Club @Hikari

ペック イングリッシュスクール

pec-ses@pecenglishschool.com

光校・周南校・桜木校 / ☎︎0120-233-498(電話対応は15:00まで)

営業時間 10:00〜22:00/定休日 日・月・祝日

Reading Club @Hikari

お知らせ英語教育についてオフィシャルブログ

2018/06/20 Reading Club @Hikari

 

 

 

今日のリーディングクラブはTimeの記事を読みました。

 

The classic British pubs is trying to survive challenging times.

 

というタイトルです。

 

イギリスの最新パブ事情についての記事で、大切なイギリスの文化だけど、

人手不足やら、若者のアルコール離れやらBrexitやらで、数が減少している

という話です。

 

今日読んだ面白いセンテンスを取り上げます。

 

Imagining Britain without pubs is like thinking of France without cafes,

New York City without bodegas or Tokyo without karaoke bars.

(パブのないイギリスを想像することはカフェのないフランスやボデガスのない

ニューヨークやカラオケバーのないニューヨークを考えることに似ている)

 

 

img_2281

 

さて、この記事はThe Ivy House というパブの常連客のチャーリーが75歳で

人知れず亡くなった話で始まります。

 

彼は親しい友人もいなかったけど、このパブで1パイントのビールを

飲むのが習慣でした。彼が最近見えないので、他の客たちが口々に

「どうしたの?」と聞きます。それで、店主が彼のために追悼の会を

開くことに決めました。すると、なんと150人もの人で店は溢れかえって

みんなが彼のためにグラスを傾けたそうです。

 

Pubs provide a cross between a coffee shop, a restaurant and a church.

(パブはコーヒーショップであり、レストランであり、そして教会でもああるのだ)

 

とこの記事の筆者は書いてます。

 

img_2280

 

「私の家は人口500人くらいの小さな村にあるけど、でもパブは

あるんよ」と去年ペックで教えていた、ハンナ先生がよく言ってました。

 

我々の想像を超えたパブへの深い愛着がイギリス人の中にあるようです。

 

さて、来月のこの会ですが以下の通りです。

 

「ドローンがアフリカを救う」

 

7月18日 10:30 ー 12:00

 

PEC光校

 

会費 200円

 

興味がおありの方は、事務局まで。

 

北村

TOP