もったいない!

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もったいない!

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2018/07/04 もったいない!

 

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが、
2005年の京都議定書の会議で 来日の際に感銘を受けたのが、日本人が使っている

「もったいない」という言葉でした。彼女は今からの持続可能な世界を作るうえで

大切な考え方がこの言葉に込められていると感じました。

 

私はもともと物を捨てられないタイプの人間でしたが、ますますこの

「もったいない」という行動原理が自分を支配しているように感じてます。

 

道に落ちている小さなネジを拾って帰るし、古い布や木を使って何かを作るのを

楽しく感じます。料理もレシピから入るのではなく、その日ある食材をどうやって

活かすか考えるようになりました。

 

さて「もったいない」の究極が、人が自分の持っている可能性を無駄にしてしまうことです。

ちょっとした行き違いや、思い込みで、フリーズして歩みを止めてしまうことが

多くあります。そういった時、ちょっとしたヒントや声かけで人は変わります。

そんなきっかけにこの仕事がなればといつも思います。

 

北村

 

The first Nobel prizewinner in the environmental field, Wangari Maathai of Kenya 

was impressed with the Japanese word  MOTTAINAI (meaning,”Do not waste.”)

and started a campaign to spread this word around the world.

She thought MOTTAINAI could give us human beings a guide 

to survive the crisis our civilization faces.

 

Since I was a child, I have hated wasting things but now I feel

this MOTTAINAI mind control my daily life more and more.

 

I pick up just a small screw on the road and put into my pocket.

I enjoy making something useful using old cloth and wood.

I used to cook depending on a recipe book but now I cook

by checking stuff in the fridge.

 

I think the most extreme MOTTAINAI is wasting human possibilities.

Especially young children easily stop trying something because they become

unconfident. This is the most serious waste of human resources.

 

I hope even my small pieces of advice help students overcome lost confidence

and fulfil their possibilities.  I want to say, ” MOTTAINAI yo!.”

 

Yoshi

 

 

 

 

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「もったいない」精神で、穴の空いたパスタ鍋を修理。アイデアは大好きな

漫画「こち亀」で主人公の両さんがやってるのをいただきました。

(変な画像でスミマセン)

 

MOTTAINAI spirit made me fix a pasta pan which I have

used for decades. (Sorry, showing  a strange picture.)

 

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