言葉は現実を変える

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言葉は現実を変える

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2018/07/27 言葉は現実を変える

前回のこのブログで言葉を無意識に使うことの

怖さのお話をしましたが、同じようなことを書きます。

 

親が子供によくかける言葉で、

 

「ーたら」「ーれば」「ーのに」というのがあります。

 

「ーちゃん、ーーしたら」は、よく使います。

 

子供が何か失敗したとき、

 

「ーすればよかったのに」と、私もずいぶん言ってきました。

 

でもこれは目の前で起きている現実から心をそらす言葉です。

 

 

目の前にある現実を受け入れて、マイナス面を

含めてしっかり把握することから心を逃します。

 

現実との乖離を生むのです。

 

私はこれらの言葉が自分の心にネガティブな影響を及ぼすことについて、

痛感することがあったので、ある時この3つを言わない決心をしました。

 

自分でも信じられないような変化がありました。メンタルだけでなく、

日々起きることが明らかに変わってきたのです。

 

もちろん、仮説でしかないのですが、「言葉が現実を変える」

と言う体験だったと思います。

 

このブログをお読みの方もぜひ試してください。

 

「たら、れば、のに」を言わないだけで、何かが変わります。

 

北村

 

 

img_1974

 

京都のお菓子屋さん「鍵善良房」のカフェ。民芸作家、黒田辰秋が手がけた内装。

 

The cafe section in Kagizen-yoshifusa in Gion, Kyoto.  Its furniture is

designed by Tatuaki Kuroda, famous craftsman.

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