間違いをポジティブに捉えよう!

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間違いをポジティブに捉えよう!

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2018/07/01 間違いをポジティブに捉えよう!

人は試行錯誤しながら成長します。

 

言い換えれは、間違いをおかしつつそれを修正していくのが

成長のプロセスです。

 

したがって何か間違いをおかした時、「ラッキー!成長のチャンス」

と捉えてもいいくらいです。

 

英語を教えさせていただいていて、気づくのですが、間違いを

指摘すると「すみません」と謝る人がいます。

 

「成長のチャンス!」と思うので、謝る人には一度話を戻して、

 

「ちょっと待って、すみませんをやめようね」と言います。

 

 

ある生徒の話です。

 

彼は、事あるごとに「すみません」と言うのが口癖でした。

人から突っ込まれた時、その言葉で場を流してしまうのが

習い性になっていました。

 

私は何か嫌な感じがしたので、

 

「ーくん、すみませんをやめてみよう」と言いました。

 

でも彼は反射的に「すみません」と言います。

 

そこで一計を案じて、

 

「ーくん、今度すみませんの、が出そうになったら、

すきです、って言ってごらん」というと、

 

「まじっすか?」そう返して、ニヤニヤしてました。

 

その次の週の事です、私がある間違いを指摘すると、

しばらく間があって、

 

「スー、すきです」

 

その瞬間、周りの生徒がどっと大笑い。みんな、自分の勉強を

しながら先週の私とのやりとりを聞いていたのです。

 

見事に切り替えてくれた嬉しさ半分で、私もしばらく笑いをこらえるのが

大変でした。

 

 

北村

 

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ごぼうの花。数年前、種を蒔いたのが野生化。

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