ヒアリングについて(1)

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ヒアリングについて(1)

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2018/08/02 ヒアリングについて(1)

先日、ある男の子が文法の勉強をやってました。

 

持ってきたプリントを見ると「疑問文にしなさい」という設問で、

勝手に日本語訳と勘違いして答えを書いていました。

 

そこで、「これは疑問文を作る問題なんよ」と言って、

疑問文の作り方をアドバイスしました。

 

ところが再度持ってきたプリントを見てびっくり。

一度消して、書きかえた答えにまた日本語訳が書いてありました。

 

私はこの一連の流れを見て、むしろ感動しました。

この時期の子供って、ここまで人の話を聞かないものなのか!

 

「さっきの先生の話、聞いてなかったやろ」

「はい、ごめんなさい」

ニコッと笑顔が返ってきました。

 

さて、子供特有のこの「聞かない力」は

我々の想像を越えたものがあります。

(特に思春期)

 

ヒアリングについて書こうと思って、頭に浮かんだのは

このことです。

 

子供の注意は我々の想像を絶しています。

 

ヒアリングのことを考えるにはまずこのことを

前提にしなければなりません。

 

北村

 

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